恋文其の二

こんちは、小森です。
最近読んだ本一冊。
「向田邦子の恋文」
「赤ずきん」みたいにフィクションでもなくて、「ポルトガル文」のように誰かに脚色されている可能性もない、死後肉親によって発表されたリアルな恋文。
ラブレターというよりは近況報告だったり、他愛のない内容だったりするのですが、端々に相手に対する愛情や思いやりが切ない位に伝わってきます。世間的には歓迎されない恋だったようです。
二ヶ月程前の誕生日に、ちょっとした手紙をもらったのですが(残念ながらラブレターに非ず)、手紙っていいもんっすね。読み返せるし、力になります。
今年は久々に年賀状くらい書いてみよっかなあ。
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